UE4 コリジョン抜け対策

UnrealEngine
スポンサーリンク

こんにちは。
今回は、UE4で物理シミュレーション時に、コリジョン抜けしてしまった場合の対策方法について話したいと思います。

スポンサーリンク

やりたいこと

例えば、大量に小さなオブジェクトを生成して、物理シミュレーションを有効化すると
こんな感じでランドスケープを一部のcubeがすり抜けてしまいます。

フレームレートが低かったりすると一部のCubeが抜けてしまう

やりたいことは、
これを一つもオブジェクトがランドスケープをすり抜けないようにすることです。

CCD(常時当たり判定)を有効にしてコリジョン抜けを防ぐ

公式の説明によれば、「CCD(常時当たり判定)」という機能をONにすることによってコリジョン抜けを防げるみたいです。ただし、これは負荷が高いので多用するのはよくなさそうです。
では設定していきます。

やり方

物理シミュレーションを設定している「StaticMesh」に対して、
Construction Scriptに「Set Use CCD」ノードを追加してCCDを有効化(In Use CCDにチェック!)します。
これだけです。

一つもオブジェクトがコリジョン抜けしていない様子

できました。
意外と情報が少なかったので残しておきます。ではでは。

参考サイト

物理オブジェクトの移動
リリース 4.9 において、いくつかのブループリント ノードに対して Teleport フラグが公開されましたので、ここでこのフラグの機能について詳しく説明したいと思います。是非ご一読ください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました