VBSのif文、for文

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VBSの基本構文(if, for)

基本的な構文である、if文for文の書き方です。
VBSでは「then」等を使ったりするので、他の言語と少し違いがあり、
忘れてしまうので書き残しておこうと思います。

比較演算子

< より小さい
<= 以下
> より大きい
>= 以上
= 等しい
<> 等しくない

if文

vbsのif文は、条件式の後に、「then」が必要です。
そして、最後に「end if」という文言で終わる必要があることに注意です。

Option Explicit

Dim x
x = 0

if x = 0 then
    MsgBox("0です。")
end if

if else文

Option Explicit

Dim x
x = 1

if x = 0 then
    MsgBox("0です。")
else
    MsgBox("0ではありません。")
end if

if elseif else文

Option Explicit

Dim x
x = 1

if x = 0 then
    MsgBox("0です。")
elseif x = 1 then
    MsgBox("1です。")
elseif x = 2 then
    MsgBox("2です。")
else
    MsgBox("0~2以外です。")
end if

for文

下記は、for文で5回ループするという内容です。
iが5になるまで、「next」で囲まれた処理を繰り返す。という意味です。

Option Explicit

Dim i

for i=1 to 5
    MsgBox("i=" & i)
next

for文のbreak

vbsでループ文を途中で抜けたいときには、
exit for」を使用します。

下記は、一度だけメッセージボックスを表示して、
for文の処理を中断するという内容です。

Option Explicit

Dim i

for i=1 to 5
    MsgBox("i=" & i)
    exit for
next

if文と組み合わせて、
3回目のメッセージボックスの表示が終わったら、
for文を中断する。といった場合には下記のようにします。

Option Explicit

Dim i

for i=1 to 5
    MsgBox("i=" & i)

    if i=3 then
        exit for
    end if
next

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