【Unity】Photonを使ってみる ~導入~

オンラインって難しそう・・・というイメージが自分の中にあって、今までオンライン機能の実装を避けてきたのですが、対人ゲームとか作ってみたいと最近強く思っているので一から学んでみたいと思います。

Unityでオンラインを実装する方法

Unityでオンライン機能を実装する場合、
UNET(Unityの標準機能)
Photon(Assetストアから利用できるネットワークサービス)
の二つが主流っぽいです。

今回使用するのはPhotonのほうですが、Photonを選択した理由はいくつかあります。

なぜPhotonなのか。

  • 実装が簡単。(ルームやロビー作成等あらかじめ用意されている部分が多い)
  • サーバー経由なので持続性が高い。
  • 異なるプラットフォーム間で利用可能。
  • 低レイテンシーな通信。
  • 利用者が多く、日本語の情報が多い。

などなど、調べると色々ありますが、一番の決め手は日本語の情報が多かったことですね(笑)

Photonの料金

Photonには無料版有料版があり、無料版では同時接続台数20という制限があります。
有料版でもプランがいくつかあり、金額によって同時接続台数の制限がかかっています。
後から同時接続台数を増やすことができるので、今回は無料版を使います。

Photonの導入

Photon

1. Photonアカウントを作成します。Photon公式
2. 「新しくアプリを作成する」から指示に従ってアプリ名などを登録します。
3. マイアカウントの「アプリケーションリスト」から先ほど登録したアプリの「アプリケーションID」を控えます。

Unity

1. AssetStoreからPUN(Photon Unity Networking)をインポートします。

2. インポートが完了するとウィザードが表示されるので、先ほど控えた「アプリケーションID」を入力します。

3. 同じ画面の「Setup Project」を押下。
4. Project > Assets > Photon Unity Networking > Resources 内に、PhotonServerSettingsというファイルがあるので、設定を変更します。

  • Region ⇒ Jp
  • Auto-Join Lobby ⇒ チェック
  • Enable Lobby Stats ⇒ チェック

導入完了!

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