【Unity】Cinemachineの使い方③(Blend List Camera)

Blend List Camera とは

Blend Listカメラはサブカメラをいくつも持つことができ、
クラッシュズームやドリーイン/アウトなどの共通の動きを作成することができます。
要するに用意された複数のカメラを切り替えることができます。

導入

メニューから、
Cinemachine > Create Blend List Camera を選択します。

すると、ヒエラルキーに Cinemachine Blend Camera コンポーネントが
ついている親オブジェクトと、その子オブジェクトに
VirtualCameraがついた2つのオブジェクトが出来ると思います。
(画像では子オブジェクトの名前を変更しています。)

これで一応準備は完了しました。

設定

動きとしては、Blend List Cameraコンポーネントが有効化されたときに
一度だけ設定されたカメラ順にカメラが切り替わっていきます。

赤線内で切り替わるカメラを設定することができます。

[Hold]何秒カメラを有効化するか。
[sec]何秒かけて次のカメラに移動するか。(Holdの時間を超えると中断されます。)

デフォルトではカメラが2つしかありませんが
増やすこともできます。

追加したいカメラは子オブジェクトに設置します。

するとBlend List Cameraコンポーネントの
リストに追加できるようになるので設定すれば
切り替わるようになります。


スポンサーリンク
スポンサーリンク2
スポンサーリンク2

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク2