【Unity】Cinemachineの使い方②(FreeLook Camera)

FreeLook Cameraとは

名前通り自由に操作できるカメラです。
マウスカーソルの動きを検知して、
カーソルに追従する形でカメラの移動を行ってくれます。

導入

まずは、Cinemachine FreeLook Cameraを導入します。
Cinemachine > CreateFreeLook Camera を選択します。

設定

FollowとLookAtを設定します。
[Follow]カメラが追跡する対象(設定例:キャラクターの座標)
[LookAt]カメラが注目する対象(設定例:キャラクターの頭の座標)

動かしてみる①

基本的には上記の設定だけで動くみたいです。

動かしてみる②

カメラの移動範囲の基準は、Cinemachineを選択したときに表示される
3本の赤線によって決まるみたいです。
また、[Orbits]項目の「TopRig」「MiddleRig」「BottomRig」
のプロパティを弄ることで赤線の範囲を設定でき、カメラがどこまで移動するか決めることができます。

動かしてみる③

「TopRig」「MiddleRig」「BottomRig」の「Look At Override」は
カメラが上、下、真ん中の位置に来た時、強制的に設定したオブジェクトを
注目させることができます。

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