UnityでOctaneRenderを使ってレンダリング

OctaneRenderでリアルな絵を作ってみよう!

2017年12月14日にUnityでOctaneRenderが利用できるようになりました。
現在アセットストアからダウンロードする形で利用できます。

OctaneRender機能はあくまでもUnityで映像をつくるためのものです。リアルタイムでレンダリングできないので絵作りを楽しみたい人向けです。

ここではOctaneRenderの導入からレンダリングまでやってみたいと思います。

OctaneRenderの導入

まずはアセットストアからOctaneRenderをダウンロードしましょう。
(※Unityのバージョンは2017.1~が必要です)

なんか尋ねられるのでとりあえず「Yes」

するとコンソールアプリケーションの実行許可を尋ねられるので実行します。
正常に完了するとエディター上のコンソールに

と出るはずです。

メニューバーから Octane > Settings を選択。

PBR Settingsウィンドウの「Load Octane」を選択

インストール。(正常に進まない、またはエラーがでる場合プロジェクトを開きなおすといけると思います。)

これでインストールが完了したのでもう一度 Octane > Settings > Load Octane を選択します。
これで導入は完了しました。

OctaneRenderでレンダリングしてみる

OctaneRenderの導入が完了するとメニューバー「Octane」の詳細項目が触れるようになります。

Octane > Viewport を選択。

実際にレンダリングさせるには「Render Target」コンポーネントが必要なので、
ヒエラルキーに空のゲームオブジェクトを作成し、PBR > Render Target を追加し、「Render」を選択。

この時点でOctaneViewportにエディターカメラのレンダリング結果が表示されるようになります。
細かい設定(映すカメラの設定等)は空オブジェクトに追加した「PBR Render Target」コンポーネントで調整しましょう。

タイムライン等と組み合わせて使うと良いそうですがそこらへんはまた今度やります。

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